2008年06月20日
大賀ハス!
咲きました
弥生の森歴史公園にある古代のハス「大賀ハス」が、今日、咲きました

今日は、お天気があまり良くないので
残念ですが・・・
例年、7月の下旬まで見ることができます
ハスの近くまで行くことができるし
そばには、復元した竪穴式住居があり楽しめます
大賀ハスとは・・・・
ハスの種子の生命力は植物の中でもっとも長寿であるとされています。
このハスは、2000年以上もの長い間、地中に埋もれ、眠り続けてきた種子が見事に蘇生、発芽し繁殖したものです。
昭和26年春、千葉県検見川遺跡の地下7mの泥炭地下層青泥中から発掘された丸木舟等の出土品(武蔵野博物館所蔵)とともに埋もれていた種子が、ハスの権威である故大賀一郎博士によって3粒採取されました。
この3粒のうち、1粒が発芽に成功したのです。地質学上、考古学上、また理学上の研究により、この種子は2000年以上前のものと推定されています。このハスを、昭和32年鳥取県林業試験場が大賀博士に懇請して分譲を受け、昭和47年に同試験場に移植されたそうでう。銅鐸博物館・弥生の森歴史公園では、昭和63年の施設オープンにあたり、太古のハスを公園で栽培したいと考え、鳥取県林業試験場にお願いし、譲り受け、今日まで栽培しているものです。
お問合先
銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館) TEL 077-587-4410

弥生の森歴史公園にある古代のハス「大賀ハス」が、今日、咲きました


今日は、お天気があまり良くないので
残念ですが・・・
例年、7月の下旬まで見ることができます

ハスの近くまで行くことができるし
そばには、復元した竪穴式住居があり楽しめます
大賀ハスとは・・・・

ハスの種子の生命力は植物の中でもっとも長寿であるとされています。
このハスは、2000年以上もの長い間、地中に埋もれ、眠り続けてきた種子が見事に蘇生、発芽し繁殖したものです。
昭和26年春、千葉県検見川遺跡の地下7mの泥炭地下層青泥中から発掘された丸木舟等の出土品(武蔵野博物館所蔵)とともに埋もれていた種子が、ハスの権威である故大賀一郎博士によって3粒採取されました。
この3粒のうち、1粒が発芽に成功したのです。地質学上、考古学上、また理学上の研究により、この種子は2000年以上前のものと推定されています。このハスを、昭和32年鳥取県林業試験場が大賀博士に懇請して分譲を受け、昭和47年に同試験場に移植されたそうでう。銅鐸博物館・弥生の森歴史公園では、昭和63年の施設オープンにあたり、太古のハスを公園で栽培したいと考え、鳥取県林業試験場にお願いし、譲り受け、今日まで栽培しているものです。
お問合先

銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館) TEL 077-587-4410

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